今月のおすすめコーヒー豆

          アイフ・プレミアム 東チモール産

香味:すっきりした口当たり。おすすめはシティーロースト5。

           酸味の好きな方はハイロースト4.8

      

同国のコーヒーポテンシャルに着目したOLAM社がADB(Asian Development Bank),JICAと共にプロジェクトを立ち上げました。良質なコーヒーの生産には恵まれた環境と農家の適正な収入が不可欠です。OLAM社は長期的な農家との関係性構築に向け2年前から取り組みを開始農業技師の営農指導のもと、農家は正しい農業を学び実践20/21cropよりFLO認証を取得できました。JAS認証も取得。

品種:ハイブリッドチモール 標高:1200~1500m  精製方法:ウオッシュド

 

             生豆240g¥1300

         カプラミ・ジャバ  カメルーン産

香味:こってりした滑らかな口当たり。おすすめはシティーロースト5.2。

        酸味の好きな方はハイロースト4.8

1958年にCPCABとして設立されたこの協同組合は、

1978年に社名をカプラミに変更しました。現在では2500

人を超える生産者たちが所属しています。コーヒーチェリーパ

ルピング後、36時間ドライファーメテーション行い、水で

洗浄したのち約15時間水に浸しリンスを行う。ドライミルに

は約80台の乾燥テーブルがあり、乾かしながらハンドピック

を行います。収穫後の12月からは雨の少ない気候により、

乾燥工程は約7日間で完了します。

品種:ジャバ 精製方法:フルリーウオッシュド

標高:1200~1700m  

             生豆240g¥1380

  ハイチコープキャブ ハイチ産

 

香味:ブルマンに似たバランスの取れた飲みやすさ。

   おすすめはハイロースト4.9。

 

ハイチ最高峰ラ・セレ山(2,680m)の麓で育てられたコーヒー。カリブ海からの貿易風が吹く、水はけが良く豊富なカルシウムを含む石灰岩土壌で栽培されました。コープキャブという組合組織で丁寧に仕上げられたコーヒーは、バランスが良く、柔らかな口当たりと甘い香りが特徴です。

品種:ティピカメインの混合 

精製方法:フリーウォッシュド

標高:1250~1500m

             生豆240g¥1800

タイ・ドイパンゴン タイ産 

 

香味:なめらかなコクあるコーヒー。

      おすすめはシティーロースト5。

Bean Spire代表のフアディは「学生時代アメリカに留学していたとき、一度も本当に美味しいタイコーヒーに出会えなかった。だから自分が作りたい。」 といいます。タイ東北部のチェンライ。かつてゴールデントライアングルと呼ばれ、「ケシ」栽培が盛んだった地域の代替作物として、40年ほど前にコーヒーの栽培がはじまりました。 まだ生産量も少なく、タイ国内でも良い値段で販売できる地域において、タイコーヒーの未来のために、あえて品質基準の厳しい海外のスペシャルティコーヒーのマーケットに注力し、品質向上に取り組もうとする Bean Spireの覚悟に共感しました。。

品種:カツアイ、ティピカ,チェンマイ 精製方法:ウオッシュド

標高:1250~1500m

                      生豆240g¥1400

10月の週替りお買い得コーヒー豆20%OFF

 3(月)~9日(日)         
      トラジャ  ¥880   
     パラダイスプレミアム¥840    

 10日(月)~16日(日)
         スノートップ  ¥880              
    ゴールデンマンデリン ¥896       

 17日(月)~23日(日)
        オーガニックペルー  ¥848               
      イリガチェフ   ¥880

   24日(月)~30日(日)
        コーラルマウンテン  ¥848
 
       
ガテマラサンドライ   ¥880  
   31日(月)~11/6日(日)               
       ケニア        ¥880
      アマレロブルボン   ¥856