今月のおすすめコーヒー豆
リビエラ農園:スダンルメ
コロンビア産
香味:発酵処理独特のフルーティーな香味。
おすすめはハイロースト4.8。
品種:スダンルメ 標高:1800m
精製方法:バイオリアクター
バイオリアクタープロセスでは自農園由来の在来酵母を使用してこの品種の風味特性を強化することを目的としています。コーヒーは果肉を除去した後、発酵プロセスを開始するために添加される微生物であるスターターカルチャーとともにバイオリアクターに入れられます。発酵の過程では約48時間にわたり温度と酸度がモニタリングされます。発酵が完了するとコーヒーは洗浄され40%の含水率に達するまで天日乾燥されます。
生豆240g¥3600
フルッタ・メルカドン
ブラジル産
香味:フルーティーな風味にまろやかな甘み
おすすめはシティーロースト5
品種:ブルボン
精製方法:アナエロビック(嫌気性発酵)後ナチュラル
標高:1000~1150m
フルッタ・メルカドンとはポルトガル語で果物市場を意味しその言葉のごとく熱い時と冷めたときの表情に様々フルーツが顔を見せます。この独特な製法は既にブラジルにて特許出願しており、商標登録申請中です。
生豆240g¥2000
ロス・アルティプラノス農園 ニカラグア産
香味:コクと甘みあるコーヒー
おすすめはシティーロースト5
品種:ジャバ
精製方法:ウオッシュド
標高:1100~1280m
この農園でウエットパーチメントまで加工され、すぐに輸出業者に引き渡されて乾燥されます。パーチメントはできるだけパティオで乾燥させることが好ましいですが、天候によって機械乾燥が行われることもあります。 QCカップ評価:明るい酸に抹茶のような風味、丸み、うまみが感じられる。
生豆240g¥1980
クスケーニャ ペルー産
香味:柔らかなマイルドな飲みやすいコーヒー。
おすすめはシティーロースト5。
品種:カティモール、カツーラ、ティピカ、ブルボン
精製方法:ウォッシュド
標高:1200~2000m
メガト二コーヒー生産組合に加盟する小規模生産者77名によって栽培されています。この組合は品質管理体制に力を入れており、カップスコア指定・スタンダード化されたロット供給への対応が可能。業務用・継続取引向けの安定性を備えています。
生豆240g¥1900
ロマ・ラ・グロリア農園 エルサルバドル産
香味:柔らかなコクと甘みあるコーヒー。
おすすめはシティーロースト5
品種:パカマラ
精製方法:ナチュラル
標高:1220~1770m
「Loma La Gloria農園」はブルボン種とパカマラ種のみを栽培し、特にパカマラ種はそのうち2%です。
希少なコーヒーは自社Wet&Dryミルで丁寧に精選されます。また、シェードツリーによって持続可能性と生物多様性に配慮して栽培されており、環境の維持のみならずコーヒーの品質維持にも貢献しています。
ブラックチェリーやストロベリーを想わせる風味と甘さの余韻を楽しめます。
生豆240g¥1950
メキシコカップオブエキセレンス2025
ランチョ ビエホ農園 メキシコ産
香味:嫌気性発酵による独特な香りと甘みあるコーヒー
おすすめはシティーロースト5。
品種:anacafe14 精製方法:アナエロビック
標高:1500m
完熟したチェリーをパルピングし、2段階のアナエロビックファーメンテーションを行い黄金色に輝くパーチメントを乾燥させて仕上げました。シルキーな質感と濃厚な甘さがこれらによってもたらされるといいます。
生豆240g¥3600
VINTAGE BARREL COFFEE ブラジル産
香味:ウイスキーのアロマやフレーバー、
樽の香りが最大の特長。
おすすめはシティーロースト5
品種:ムンドノーボ
精製方法:ナチュラル
標高:1000m
(株)セラード珈琲が試行錯誤の結果2020年に試験販売即完売したビンテージバレル。使用済みの樽に入れた生豆を約1週間の間隔で転がして1か月以上寝かせることで風味を豊かにしております
生豆240g¥2980