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今月のおすすめコーヒー豆

 バラム農園​ エルサルバドル産

香味:甘みある柔らかな酸味

     おすすめはハイロースト4.8。

品種:パカマラ種 標高:1450~1550m  

精製方法:ハニー

パカマラ種を美味しく仕上げるには、収穫作業が最も重要なのだとNACHO氏は言います熟した実だけを集めたロットとそうでないロットを比べたり、収穫後に日陰での乾燥が有効であるということも数年の試行錯誤を重ねて発見しました。

生豆240g¥2200

  サントゥアリオ農園 コロンビア産

香味:フレーバーが強く、甘酸っぱさを感じる。 

    おすすめはシティーロースト5.2。

    酸味の好きな方はハイロースト4.8

    

品種:イエロー/レッドブルボン

精製方法:アナエロビックナチュラル  

標高:1850~2100m

サンチュアリオ農園のあるコロンビアのカウカ県は、山岳地帯が多くあり、日照や降水量、標高、土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った地域です。今回入荷した珈琲豆は原種ブルボン種のコーヒーで、”アナエロビックファーメンテーション”という、近年注目の方法で精製されています。

生豆240g¥1600

 ギキリマ・ファクトリー ケニア 

香味:苦味の中にほんのりピーチの甘みを感じるコーヒー。

   おすすめはフルシティーロースト6

   酸味の好きな方はハイロースト4.8

品種:SL28,SL34他 

精製方法:ウオッシュド

標高:1800m

ギキリマ農園はケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されるニエリ地区にあり、生産処理においては生産者が持ち込んだチェリーをハンドピックした後にパルピング、発酵、水洗、ソーキングを経てアフリカンベッドで7日から15日間させることによってアップルのような明るい酸味とピーチのような甘みが生まれます。

生豆240g¥1800

  ブルーアヤルザ グアテマラ産 

香味:コクのあるクリーンな飲み口。

   おすすめはシティーロースト5.5

    

品種:カツーラ、アナカフェ14、パチェ、ブルボン

精製方法:ウオッシュド  

標高:1400~2000m

ブルーアヤルザはグアテマラシティーの南に位置し国内の中でも栽培地域としては比較的若い樹が植えられえぐまれた気象条件と環境でコーヒーを栽培しています。

ブルーアヤルザとはサンタローサ県アヤルザ地区ある青く透き通った湖の名から名付けられました。

生豆240g¥1400

 サンチュアリオ・イクスウアトラン メキシコ 

香味:柔らかなコクと甘みあるコーヒー

   おすすめはシティーロースト5。

    柔らかな酸味のハイロースト4.8

品種:レッドブルボン 

精製方法:レッドハニー

標高:1350~1500m

収穫では24-25度を適正として収穫されます。最小限の水でパルピングを行い、55%のミューシレージを残すようにパルピングを行います。その後、コーヒーチェリーやミューシレージから抽出した果汁(モストジュース)を加えて日中4時間の好気性発酵を行います。発酵工程後は、アフリカンベットで18日間、日陰で3日間かけてゆっくりと乾燥させていきます。

生豆240g¥1600

1日(月)~7日(日) 
   トラジャ ¥1147   
   パラダイスプレミアム  ¥960 
8日(月)~14日(日)
   東ティモール
 ¥1190 
   
ゴールデンマンデリン  ¥1147  
15日(月)~21日(日) 
   オーガニックペルー ¥952  
   スノートップ  ¥995
22日(月)~28日(日) 
   コーラルマウンテン  ¥1037  
    ガテマラサンドライ  ¥1003  
29日(月)~7/4日(日)  
   ケニア  ¥995  
    アマレロブルボン  ¥952
     
 
                             

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